WEBサイトの種類

WEBサイトの種類にはブログやホームページがある

WEBサイトの種類には、大きくわけて「ブログ」と「ホームページ」があります。

ブログは更新型のウェブサイト作成に便利です。それに対して、ホームページの場合はコンテンツが固定していて、あまり更新する必要のないサイトでよく利用されます。

最新情報を常に更新しなくてはいけないようなニュースサイトや、個人の日記などコンテンツ内容が統一されていない場合、ブログでサイトを作成した方が便利です。

ブログの場合でも、無料ブログサービスでの作成方法と、レンタルサーバーでのcmsを使用しての作成方法などいろいろあります。

ブログ作成の方法は私のブログをご覧ください。 - ブログ作成の方法


それに対して、会社情報を紹介するだけの場合など、コンテンツ内容があまり変化しないようなウェブサイトの場合はホームページの方が向いています。企業や法人のホームページの場合、数百ページもある場合はかなりまれで、たいていは数十ページぐらいのボリュームに収まっているケースが多いです。

一般的なWEBサイトの場合、本サイトを独自ドメインのホームページで作成し、それにサブドメインを設定してブログも併設するような作り方が多いです。スタッフブログや社員ブログといった形で最新情報などを更新しているケースが多いかと思います。

WEBサイトの種類も年々多様化してきており、最近では「 Twitter 」という掲示版とブログを組み合わせたようなウェブサイトも人気になっています。

  • ホームページ
  • ブログ
  • 掲示版
  • SNS( mixi など)
  • ポータルサイト(ヤフーや楽天など)
  • ネットショップ
  • 携帯サイト

これらのうち、当サイトではホームページでのWEB作成方法をメインにご紹介しています。ホームページは html サイトともよばれていますが、ブログサイトと比較すると、それぞれにメリット、デメリットが存在します。

一般的にブログの方は更新しやすいので、ページボリュームが多くなり、いろいろなキーワードで検索エンジンにヒットしやすい傾向があります。

けれども、特定のキーワードをメインにする場合は、特定のテーマでコンパクトにまとまったホームページサイトの方が上位に表示されやすい傾向があります。どちらで作成するにしても、訪問者さまに有益な情報を提供するという視点が何よりも大切になります。


初めてのWEB作成 > WEB作成の第1歩 > WEBサイトの種類 > ドメインの取得 > レンタルサーバーの選択 > HTMLの書き方 > CSSの書き方 > WEBデザインの方法 > WEB作成と集客