WEB作成の第1歩

WEB作成で1番最初にすること

実際にWEB作成をする前に、いくつかの点を確認しておきましょう。

  1. WEBサイトのテーマ
  2. サイトの種類の選択
  3. サイト目的の明確化
  4. 作成費用の見積もり

作成するサイトのテーマは、ホームページのタイトルやキーワードに直接関係してきますので一番最初に決めなくてはいけません。特に、ターゲットとする検索キーワードは、1文字違うだけでもアクセス数に大きく影響してきます。

サイトが完成して被リンクが集まってきたり、検索エンジンにインデックスされてから変更するのは難しいですので、あらかじめ決めておく必要があります。


WEBサイトのテーマを決めましょう

まず最初にWEBサイトのテーマを確認することになりますが、サイトテーマによっては、今から作ってもなかなかアクセスが来ないような競合分野が存在します。

例えば、金融関係やダイエット関連など競合サイトが非常に多いようなテーマの場合、せっかくWEBサイトを作成しても、まったくアクセスがやってこないという可能性もあります。

競合分野でグーグルやヤフーで上位に表示されているサイトは、何年もの時間と膨大な労力がかかっているサイトばかりです。

そういう場合は、サイトテーマの切り口を多少変えるとか、メインキーワードを複合的なものに変えるなどしなくてはいけませんが、初めてWEB作成する場合は、できるだけそのような競合する分野は避けた方がぶなんです。

アクセスがまったくない状態で、こつこつとサイトを更新していくことはなかなか難しいものですし、何よりサイト運営自体が苦痛になってしまう可能性があります。

逆に、少しづつでもアクセスが増加している場合は楽しいものですので、更新頻度も高くなり、結果としてまたアクセスが増えていくという、良い循環が生まれてきます。

ですので、今から作成しようとするサイトのテーマはどのくらいの難易度なのかというのを、あらかじめチェックしておかないと、まったくアクセスがやってこない場合もあります。


サイトの種類の選択しよう

テーマが決定したら、次にウェブサイトをブログで作るのか、ホームページで作成するのかを選択しましょう。

一般的に、コンテンツボリュームが少ない内容のテーマの場合はホームページが向いています。

それに対して、ボリュームが多く、最新情報を頻繁に更新するようなニュース型のテーマの場合はブログの方が適しています。両方を組み合わせて作成しているウェブサイトも多いです。

「ブログ=日記ツール」というイメージが強いですが、特にテーマも関係なく、日常のあれこれ情報をつらつらと更新していくには、更新が簡単なブログの方が向いています。

他方、当ホームページのように、「WEB作成」に関すること以外は書くつもりのない、あらかじめテーマが決まっているサイトの場合は、ホームページの方がキーワードを最適化するのに向いています。


サイト目的を明確に

また、サイトの目的を明確化することも非常に大切です。訪問者にどういうアクションを期待するのかを明確化しておかなくては、WEB作成の目的がぶれることにもなります。

膨大なアクセス数があっても1件も成約しないサイトもあれば、逆にアクセス数は1日10ぐらいでも、コンスタントに売り上げがあるサイトもありますが、目的をアクセス数におくのか、成約数におくのかによって結果も違ってくるものです。

商品を販売したいのであれば、SSLなど信頼性のあるサイト作り方になりますし、企業のイメージを高めたいのであれば、ジャバスクリプトやフラッシュなどを使用したウェブデザイン重視のサイト作成になるかと思います。

アフィリエイト目的でしたら、成約率の高い検索キーワードの選定や PPC 広告での集客方法なども取り入れたいところです。

同じ趣味の友達を作りたい場合は、コメントやトラックバック機能などでコミュニケーションの取りやすい無料ブログが便利ですし、ある程度ほったらかしにしたい場合は、掲示板を管理するようなWEBサイトの方が向いています。

それらを踏まえた上で、ドメインの取得やレンタルサーバーが決定し、作成費用もおおまかに決まることになります。

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